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山梨グレイスワイン |
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こちらのワイナリーには、普段から大変お世話になっていて、日本のワインに目覚めたのも、ヴィンテージ甲州を飲んだのがきっかけなのです。詳しい経緯は忘れましたが、数年前まだ私が精神的な病を患っていた頃、2回位勝沼のワイナリーまで行った事があり、そのご縁があり、今回本格的な取引きをさせて頂ける事ができたのです。(もう新規の取引はあまり増やさないそうです。)
確か今年の6月頃だったと思うのですが、病が大分癒えたので、日本のワインに本格的に取り組もうと決めた時、まず相談したのが同社の東京オフィスマネジャーF氏なのです。まずはヴィンテージ甲州.デラウェア.マスカットベリーA、更にグリド甲州、茅ヶ岳から始めましょうとさっそく入荷。他の日本のワインはどちらのワイナリーにしようかまでアドバイスしてもらい、なんとか形になったのが初夏あたり。
私もその頃にはすっかり甲州にハマッテいて、ほとんど毎晩飲んでいたのでした。飲んでばかりではいけないので、積極的に売り込もうと御来店のお客様は勿論、業務店のオーナーの方達にも、「このワインは和食に合う」を切り口に、一生懸命売り込みました。
今秋になってその成果が実り初め、業務店のオーナーの方からのリピートの注文の他、御来店のお客様にも興味を持って頂ける様になり、購入してもらえるお客様も増えています。実はこれを書き始める前、大人の男女のグループの方達がいらして、女性3名にデラウェア2006を試飲して頂いた所、大変好評で、なんとデラウェア2006マグナムサイズを買ってくれたのです!リピーターになってもらいたいので、もしこのホームページを見てもらえたら又、お越し下さい。お待ちしております。大変前書きが長くなりましたので、そろそろワイナリーの紹介を・・・。
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まずこのワイナリーが目指す事は、「世界に誇れる日本のワインを造る」です。ビジョンもM社長を中心にスタッフの一人一人が理解し行動しているのです。そのため設備投資も半端じゃなくスタッフの給料まで使っていると、F氏が泣く泣く言っている程なのです。具体的に言うと勝沼の醸造場のリニューアルから、始め、いくつかの畑を開きつつ更に勝沼から、数十km先にある明野村に広大な畑&ワイナリーを2002年から造り始め、欧州系高級品種を育てています。この欧州系品種がキュヴェ三澤シリーズとなって、販売されつつあります。
いつかは私の店でも取り扱いたいものです。また甲州種へのこだわりも素晴らしいもので、畑事や、ヴィンテージによる味わいの研究にも情熱を常に傾けているワイナリーなのです。ちなみに先週も勝沼と明野へ行かせてもらいF氏から色々勉強させてもらいました。11月中旬販売予定の甲州2006も試飲させて頂きました。感想はここでは書きません。是非、当店あるいは、ホームページ上の日本のワイン専門店ワイワイでご購入頂き、お客様自身で評価して下さい。
まずは、出来が最高なデラウェア2006を私の店で買って飲んで頂ければ、こちらのワイナリーの日本のワインに賭ける意気込みが分かるはずです。最後は当社のCMぽくなってしまいました。Fさんごめんなさい。
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